「大学やスクールで勉強しても、副業や収入につながるの?」。
「資格って、取る意味があるの?」。
学びにかけた時間が、ちゃんと結果につながるのか。気になりますよね。
結論から言うと、大事なのは資格や副業そのものではなく、「それができる力」が身についたことです。
やまと私は自衛隊から未経験でSESに入り、いまは地方中小の製造業でDXをやっています。
大学で基礎を学び、実務で使い、在職中に副業も始め、資格も取りました。
バラバラに見えて、振り返ると全部つながっていました。
ただ、副業は「よし稼ぐぞ」と始めたわけではなく、わりと偶然から。
資格も「取るため」ではなく、理解の確認に使いました。
美化せず、正直に書きます。
学びを仕事・副業につなげたいなら、まず学び方を資料で見る
学びを仕事や副業につなげたいなら、まず「どう学ぶか」からです。
独学でもいいのですが、基礎を体系で持っておくと、実務でも副業でも応用が効きます。
私はサイバー大学(通信制)で、ITの基礎を体系から固めました。
学びの土台があると、実務・副業での伸び方が変わります。
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ITの基礎を体系で学べる通信制大学
結論:資格・副業そのものより「それができる力」が本質
- 大事なのは、資格を取ること・副業をすること自体ではない
- 資格が取れる程度に理解できる力、副業で小さな案件を受けられる実践力が身についたことが本質
- 大学で学び→実務で使い→副業で試し→資格で整理。この循環ができると、未経験からでも伸びやすい
私の場合、これはきれいな計画ではなく、後から振り返って「つながっていた」と気づいたものでした。
順番に書いていきます。
副業を始めたきっかけ(本気の計画ではなく、偶然から)



副業って、最初から稼ぐ目的で始めたんですか?



いえ、それが全然そうじゃなくて。
きっかけは、ただの孤独感でした。
SES時代、フルリモートで人と話す機会が減って、けっこう孤独でした。
2022年の夏、その流れでオンラインコミュニティに入りました。
当初の動機は「副業をやっている人に、話を合わせるため」。
正直、本気で副業をやる気はありませんでした。
でも、周りの人が手を動かしているのを見ているうちに、自分も少しずつ作り始めた。
そして2023年1月、「雪工房」という屋号で開業届を出しました。
だから「副業のために、何かすごいことを始めよう」と気負わなくていい。
これが、始めてみた正直な実感です。
大学の基礎知識とSES実務が、副業の土台になった
偶然始めた副業でしたが、続けられたのは土台があったからです。
大学で基礎→実務で使う→副業で試す
サイバー大学で学んだプログラミングやWebの基礎。
それをSESの現場で、実務として使う。
この2つがあると、副業で小さなものを自分で作れるようになります。
私の場合は、HP制作や個人開発でした。
keepmoovというプロジェクト名で、1on1支援ツールなどをFastAPIやGCPで作っています。最初から完璧でなくていい。実務と大学で得たものを、副業で試す場にしました。
大学で学ぶ基礎の中身は、公式のカリキュラムマップ(PDF)でも確認できます。
資格は「理解度の確認」として整理に使った



資格って、実務で本当に役立つんですか?



「持ってると有利」というより、理解の整理に使った感覚です。
ゴールではなく、チェックポイントですね。
在職中に、AWS Certified Cloud Practitioner、DLA Deep Learning for GENERAL、Python3エンジニア認定基礎を取りました。
どれも「資格のため」というより、実務や大学で触れた内容を整理して、自分の理解度を確認するために使いました。
取れたということは、その分野が一定わかった、という確認になります。
資格そのものより、資格が取れる程度に理解できたこと。
そこに意味があると思っています。
生成AIを体系的に学ぶと、仕事・副業の幅が広がる
ここ数年で大きく変わったのが、生成AIの存在です。
私は製造業のDX担当として、生成AIを実務で使ってきました。
コードを書く、文章を整える、データを整理する。一人でDXを進められたのは、生成AIがあったからという面が大きいです。


そして実務で身についた生成AIの使い方は、副業の制作や個人開発にもそのまま展開できました。
仕事で使う → 副業で使う。ここでも循環が回ります。
もし生成AIを体系立てて学び直したいなら、そういうサービスを使うのも一つの手です。
私自身は実務の中で覚えたタイプですが、体系的に学べる場として「DMM 生成AI CAMP 学び放題」のようなサービスもあります。
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大学・実務・副業・資格が循環すると、伸び方が変わる
ここまでを整理すると、大学・実務・副業・資格はバラバラではありません。
- 大学で基礎を学ぶ
- 実務で使って定着させる
- 副業で試して応用する
- 資格で理解度を整理・確認する → そしてまた次の学びへ
この循環が回り出すと、一つひとつは小さくても、合わさって大きく伸びます。
未経験からでも、時間をかければ届く範囲です。
私も最初は、プログラミングの独学で挫折した側の人間でした。
その挫折と、その後に見つけた勉強法は、別記事にまとめています。


実務と大学がどうつながったかは、こちらの記事で詳しく書いています。


まとめ:循環を作れば、未経験からでも伸びる
- 大事なのは、資格・副業そのものより「それができる力」が身についたこと
- 大学で学び→実務で使い→副業で試し→資格で整理、の循環で伸びる
- 生成AIも「実務で使う→副業で使う」の循環に乗せられる
循環を一つ作れれば、未経験からでも伸びていけます。
その循環の入口になる「大学での学び」について、学費の全体像はこちらにまとめています。




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働きながら卒業までどう進めたか、その全体スケジュールも別記事にまとめています。
以上、やまとでした。












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