現場あがりが、
“作る側”になる。
SES・客先常駐、工場、地方。 「このままでいいのか」と思いながら働く人へ。 製造業の現場SEを、現場出身の仲間と目指す場所を、 これから一緒に作ります。
こんな人と話したい
頑張ってるのに、
積み上がってる気がしない。
- 客先常駐で、何年いても「自分の経験」が残らない
- 単価や下請け構造に、なんとなく頭打ちを感じてる
- 地方・高卒・現場あがりで、相談できる人がいない
- 製造業の中の人(社内SE)に行きたいけど、ルートが見えない
- 深夜、ふと「このままでいいのか」と考える夜がある
——その感覚、まちがってないと思う。
これから作るもの
「現場を知ってる人間」が、
ものづくりのITを支える。
日本のものづくりは、現場が分かるITの人が決定的に足りていません。 外から連れてくるのではなく、現場を通ってきた若手から育てる。 その仲間が分散したままゆるくつながって、いつか地元・中小の製造業を支える—— そんな集まりを、ここから立ち上げます。
参加するとどうなる(構想)
一人でやらない。
同じ現場あがりの仲間と。
無料で学べる場にする
キャリアの考え方・現場SEへの道のりを、お金を取らずに共有する場にします。
少人数の「班」で所属
5人くらいの小さな班で、先に進んだ人が次の人を見る。教え合いが自然に回る形にします。
“まとめる経験”が積める
客先常駐では積みにくい「人をまとめた経験」を、面接で語れる実績にする後押しをします。
現場出身が、強みになる
工場・自衛隊・地方——回り道に見える経歴が、ものづくりITでは武器になります。
やってる人
やまと|現場を通ってきた本人です
学歴も都会の経験もないところから、IT側に回ってきました。だから「現場あがりがITに行く」しんどさも、行けることも、両方リアルに知ってます。
- 工業高校卒勉強より、手を動かすほうが得意だった
- 楽器メーカーで、ものづくりの現場へ仕上げの仕事。「現場」の原点
- 自衛隊(3等陸曹まで昇任)規律と、人をまとめることを覚えた
- IT業界へ(SES・客先常駐で開発)未経験からシステム開発の現場に入る
- 働きながら、通信制のIT系大学を卒業現場で働きつつ学位とIT基礎を取った
- いまは製造業でDX(現場のデジタル化)ものづくりの現場にITを入れる側へ
※ 経歴をきれいに見せるためのフィクションは書いていません。回り道も、つまずきも、実際にあったことだけ。
先に、正直に言っておきます
まだ、何もありません。
きれいな実績や「もう何十人います」みたいな話は、一切ありません。むしろ逆です。
- これから作るので、いま来てくれる人は文字どおり「創設メンバー」です。
- 会費は取りません。学ぶ人からお金は取らない方針です。
- スクールやサービスを勧めることはあっても、「それは要らない、無料でいい」も正直に言います(広告として紹介する時はちゃんと明記します)。
- 合う・合わないがあります。誰にでもおすすめ、とは言いません。
はじめの一歩
まずは、つながろう。
いきなり何かを決めなくて大丈夫。 Instagramでゆるくつながって、様子を見てください。 動き出したら、いちばん最初にそこでお知らせします。
@shigotoerabi_yamato
